診療案内
当院で診療している診断の例
このような症状に困っていませんか
心や体の不調は、誰にでも起こりうるものです。
「これくらいで受診していいのだろうか」「気のせいかもしれない」と我慢していませんか。
以下のような症状が続いている場合、専門的なサポートが役立つことがあります。
お困りの症状がある方は、まずはお気軽に当院へご相談ください。
気分・こころの状態について
- 気分が落ち込み、何をしても楽しく感じられない
- 理由もなく不安や緊張が強く、落ち着かない
- 些細なことでイライラしたり、怒りっぽくなった
- 涙が出やすくなった、気力がわかない
- 人と会うのがおっくうになり、引きこもりがちになった
睡眠や生活リズムについて
- 寝つきが悪い、夜中に何度も目が覚める
- 早朝に目が覚めてしまい、その後眠れない
- 眠っても疲れが取れない
- 昼夜逆転の生活が続いている
体の症状として現れる不調
- 動悸、息苦しさ、胸の違和感がある
- 頭痛、腹痛、吐き気などが続いている
- 検査では異常がないと言われたが、つらさが続いている
- 食欲がない、または食べ過ぎてしまう
不安・恐怖に関する症状
- 突然、動悸や息苦しさ、めまいが起こる
- 「このまま倒れてしまうのでは」と強い恐怖を感じる
- 外出や人混み、特定の場所を避けるようになった
- 人前で話すことや注目される場面が強く怖い
考えや行動の変化
- 物事の段取りや時間管理がうまくできない
- 同じ考えが何度も浮かび、頭から離れない
- 確認や手洗いなどを繰り返さずにはいられない
- 集中力が続かず、仕事や家事、学業に支障が出ている
対人関係・社会生活での困りごと
- 相手の気持ちや場の空気を読むのが難しい
- 人との関わりが負担に感じる
- 職場や学校でのストレスが強く、体調を崩しやすい
- 環境の変化にうまく適応できない
現実感・思考の変化
- 周囲が自分の悪口を言っているように感じる
- 実際にはない声が聞こえる
- 考えがまとまらず、会話がうまく続かない
- 感情の表現が乏しくなった、意欲が低下した
「相談していいかわからない」段階でも大丈夫です
これらの症状は、早めに相談することで改善や安定が期待できる場合が多くあります。
診断名がはっきりしていなくても構いません。
- この症状が病気なのかわからない
- 受診するほどではない気がする
- 家族の様子が心配で相談したい
そのような場合も、どうぞお気軽にご相談ください。
当院では、患者さんとご家族の気持ちに寄り添いながら、丁寧な診療を行っています。
